大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

就活ではトヨタ系企業をはじめとする一流企業への就職、転職ではサードドアを開けて新しいキャリアを開くことを目指して頂くサイトです。

仕事論

早起き×1日1時間の知識・技能習得型ルーティーン = 圧倒的な能力開発

ルーティーンが何故良いのか? ルーティーンは、日々、決まった事柄を同じように実行することです。元ヤンキースのイチロー選手も、日々のルーティーンを大切にしていた人の例として紹介されることがあります。 例えば、仕事を始める前に、机の上の簡単な片…

「石の上にも3年」問題をどのように考えるべきか

「石の上にも3年」をどう考えるべきか 新卒で入社した会社で、「最低3年は働いてください。」とよく言われます。これについては、私も基本的には同意見です。 何故、3年間働くべきかと言いますと、担当者として一通りのことが自分で何とか出来るようにな…

怖いという気持ちをコントロールして一歩を踏み出す勇気

未知のことを行う場合に発生する「怖い」という感情への対応 勉強も仕事でもそうですけれども、新しい一歩を踏み出すことで、置かれた立場が変わっていき、その変化のスピードがあまりにも早い時や未知のことを行う時に、「怖い」という感情を持つことがある…

エントリーシートにテクニックは必要ない!

エントリーシートは読み手の立場に立って書くことが重要です! エントリーシートは、当然ですが、読む相手の人がいます。その人に如何に読みやすく、分かりやすい文章を書けるかどうかが1番重要であると思っています。そういった文章を書けることが、相手の…

短時間で仕事を行う時に気を付けるべき点

仕事で質の高いアウトプットを出すには、スピードが大事です 仕事の場面では、スピードは非常に重要な要素です。スピードにも色々とありますが、「その仕事に出来るだけ早い時期に着手する」という意味のスピードや「その仕事を具体的に進める個々のプロセス…

危機的な状況では、少しでもいいので笑いましょう!

危機的な状況を迎えた時の人の反応 普通に考えると、危機的な状況を迎えた時の人の反応は、パニックになる、混乱する、不安になるなど、冷静でいられない反応となるでしょう。これは、どんなに経験を積んでも、避けることが出来ないことだと思います。 しか…

チャレンジする時の逆風を避ける方法

新しいチャレンジをする時に他の人に言う必要はあるか? これは、非常に難しいテーマです。新しい取り組みを他の人の前で宣言し、実行していく時には、必ず反対意見が出てきます。その理由としては、様々なものがあり、必ずしも邪魔をしようとする場合だけで…

有言実行 or 不言実行 どちらが良いのか?

有言実行と不言実行の意味 「有言実行」は、文字通り、目標や実現した事柄を宣言して、実行していくことですね。こちらは、その宣言通りの結果が出れば、非常に格好いいですよね。(笑) 一方、「不言実行」は、目標や実現した事柄を宣言しないで、黙って黙々…

私がシステムエンジニアから大学教員へ進路を変更したときに考えたこと(5)

論文を多数書いて博士の学位を取得 下記の前回の記事で、アイデアの実証と、成果発表の経験について書きました。今回は、最後のプロセスとして、大学の教員のポストを得た時のチャレンジのプロセスについて書かせて頂きます。 www.shukatsu-omamori.info 初…

私がシステムエンジニアから大学教員へ進路を変更したときに考えたこと(4)

アイデアを出した後の実証プロセス 前回の下記の記事で、アイデア出しの方法について書きましたが、何とかアイデアを出すことができたあとは、そのアイデアで上手くことの証明をする必要が出てきます。そして、それを広く一般に発表していくプロセスになって…

私がシステムエンジニアから大学教員へ進路を変更したときに考えたこと(3)

アイデア出しの時に重要な「可視化」作業 前回の下記の記事で、新しいアイデアを出す時の「生みの苦しみ」について書きましたが、その時にどのような方法で、その苦しいアイデア出しを成功させることが出来たのか、その方法を、今回の記事で書きたいと思いま…

私がシステムエンジニアから大学教員へ進路を変更したときに考えたこと(2)

博士課程に入学後の考え方・行動のコペルニクス的な転換 下記の前回の記事で、サードドアに入ってくと、人生が大きく変わる可能性があるということをお伝えしました。 www.shukatsu-omamori.info 試行錯誤してサードドアに入ると、そこがバラ色の世界で、良…

私がシステムエンジニアから大学教員へ進路を変更したときに考えたこと(1)

大学教員になろうと思った時に考えていたこと 以前、下記の記事でキャリアチェンジの方法についてお伝えました。 www.shukatsu-omamori.info 私の場合は、新卒時にシステムエンジニアになり、その後、工業系の大学の情報部門、いわゆるユーザ系の情報処理部…

就活に行き詰まった状況を打開する方法

プラスのイメージを刷り込む必要性 再度、内々定のご報告です!7社目の内々定が出ました。今年度の内定は、すべて一流企業系の会社です。人間、マイナスのイメージを持つと、それに引きずられやすいので、良いイメージを意識的に刷り込んでいく必要がありま…

「自分のために頑張ること」=「相手のために頑張ること」

仕事は何のためにするのか? 日本においては、通常の場合、大学生の時に就活を行って社会人となり、必ずしも明確に働く意味が分かっていない状態でキャリアをスタートさせます。そこから数年間は、上司から言われることをこなすのに必死で、色々と考える余裕…

自分だけの小さなサードドアを見つけて充実したキャリアを!

「サードドア 精神的資産のふやし方」を読んで この本は、著者(アレックス・バナヤン氏)が、大学1年生の時に、米国の有名なテレビ番組に出場し、賞品の豪華ヨットを手に入れて、それを売ったお金で、ビル・ゲイツのような世界の名だたる成功者から「駆け…

人生と仕事の目標はあった方がいいのか?

人生の目標と仕事の目標の違い 「人生の目標」と「仕事の目標」の関係は、「人生の目標」を達成するための一部として、「仕事の目標」があるということかもしれません。 例えば、私の場合、「人生の目標」は、「他の人の適性や才能を発掘し、人生のベクトル…

現場で働くシステムエンジニアの仕事

文系でもできるシステムエンジニアの仕事はどんな仕事? このブログで、「システムエンジニアは文系の人でも出来る仕事である」何度もお伝えしていますが、その実態は、実際に体験してみないと良く分からないと思います。 簡単に説明すると、企業の担当者の…

仕事や勉強の効率的なスケジューリングの立て方のポイント

可視化することが効率的なスケジューリングの第一歩 スケジューリングの話になりますと、どのような手帳やアプリを使うかという話になりがちですが、それは、「手段」の話ですので、本質的にはそれほど重要な点ではありません。 スケジューリングで一番重要…

文系の人がIT系職種に就いた後事務職への転職できるか

文系でもできるIT系企業の職種 IT系企業というと、直接収益を生む部門で働く「システムエンジニア等の技術職」と「営業職」が採用の中心となりますので、そのイメージが強いですが、以前の記事でお伝えしたように、それを支えるような以下の職種もあります。…

仕事や勉強に役立つトレーニング計画のポイント

トレーニングの頻度・回数・分量に対する考え方 トレーニングのスケジューリングに対する考え方としては様々な考え方があり、個人個人で最適な方法を模索する必要があります。その際、もっとも重要なポイントは、「一回のトレーニング量を少なくし、疲れを感…

仕事や勉強に役立つトレーニング

トレーンングを仕事の一部と考え始めた動機 日本の場合、高校生ぐらいまでの間は、体育やクラブ・部活動などで運動する機会でわりと多くあるので、その期間は、皆さん、わりと運動していると思います。 しかしながら、大学生になると、その機会も少なくなり…

逆境に置かれた時の考え方・行動の仕方

逆境に置かれた時は、大変ですよね。 このテーマを扱うのは、今まさに、逆境に置かれた人が沢山いるからです。コロナショックの状況が加速度的に悪化してきており、数日~1週間前とは、大分気持ちが変わってきた人も多いと思います。 以前、以下の記事で、…

コロナショックに負けずに内々定第2号!(IT系企業)

見出し:内々定第2号! 先日に続いて、私のゼミの学生で、今度は、某超王手企業のIT系子会社で、内々定が出ました。職種は、システムエンジニアです。この会社は、この地区で交通機関の最大のハブとなる駅(乗り換えが最も多い駅)の真上にある立地面が非常に…

作業・仕事・勉強等の効率化

作業・仕事の効率化が必要な理由 今回のテーマは、作業や仕事の効率化、学生の皆さんの場合は、勉強等の効率化について取り上げたいと思います。このテーマは、色々な人が本を書いたり、マスメディアを通じて情報発信したりしています。 実に色々な方法が提…

文系でも出来るデータサイエンティストの仕事

データサイエンティストの仕事の本質 データサイエンティストの本質は、企業が収集する大量のデータを分析して、企業の利益を増やすことが出来る新規事業の提案や今ある既存の事業の改善提案などをしていく仕事です。 その分析対象となるデータは、以下のよ…

将来のキャリアプランに必要な文系でも出来るIT系職種

産業革命4.0時代の世の中の構造の変化 先日、以下の記事で、今後、世の中の仕組みが大きく変わり、IOT・ビックデータ・AIなどのIT技術を活用したインターネットを介した大きな情報システムの中に各産業が組み込まれる形に変わっていくと説明しました。こ…

20%のチャレンジが最高に人生につながる

チャレンジは、しんどいのか、しんどくないのか? 今回は、「チャレンジ」について考えたいと思います。 新卒学生の人も、社会人として活躍されている人も、ご両親や兄弟、会社の上司、友人などから、「頑張ってチャレンジしなよ!」という趣旨の言葉をかけ…

世の中の仕組みから考える「必要とされる仕事」に関する2つの視点

「 昨日の記事で、「世の中からの需要」を満たすことも、長期的キャリアを考えるのに重要なことの1つだというお話を書きました。その長期的なキャリアを考える時に、前提条件として、現在の「世の中」の仕組み・構造を正確に認識しておくはとても大切なこと…

自分のキャリアを考える上で知っておくべき重要な2つの視点・観点

自分のキャリアを考える上で、「自分のやりたいこと」を考えることも重要ではありますが、それと同じぐらい重要なことがあります。 それは、「自分のやりたいことが、世の中からどれくらい必要とされているのか」という点です。つまり、「現時点でどのくらい…