大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

就活ではトヨタ系企業をはじめとする一流企業への就職、転職ではサードドアを開けて新しいキャリアを開くことを目指して頂くサイトです。

転職

「石の上にも3年」問題をどのように考えるべきか

「石の上にも3年」をどう考えるべきか 新卒で入社した会社で、「最低3年は働いてください。」とよく言われます。これについては、私も基本的には同意見です。 何故、3年間働くべきかと言いますと、担当者として一通りのことが自分で何とか出来るようにな…

怖いという気持ちをコントロールして一歩を踏み出す勇気

未知のことを行う場合に発生する「怖い」という感情への対応 勉強も仕事でもそうですけれども、新しい一歩を踏み出すことで、置かれた立場が変わっていき、その変化のスピードがあまりにも早い時や未知のことを行う時に、「怖い」という感情を持つことがある…

私がシステムエンジニアから大学教員へ進路を変更したときに考えたこと(5)

論文を多数書いて博士の学位を取得 下記の前回の記事で、アイデアの実証と、成果発表の経験について書きました。今回は、最後のプロセスとして、大学の教員のポストを得た時のチャレンジのプロセスについて書かせて頂きます。 www.shukatsu-omamori.info 初…

私がシステムエンジニアから大学教員へ進路を変更したときに考えたこと(4)

アイデアを出した後の実証プロセス 前回の下記の記事で、アイデア出しの方法について書きましたが、何とかアイデアを出すことができたあとは、そのアイデアで上手くことの証明をする必要が出てきます。そして、それを広く一般に発表していくプロセスになって…

私がシステムエンジニアから大学教員へ進路を変更したときに考えたこと(3)

アイデア出しの時に重要な「可視化」作業 前回の下記の記事で、新しいアイデアを出す時の「生みの苦しみ」について書きましたが、その時にどのような方法で、その苦しいアイデア出しを成功させることが出来たのか、その方法を、今回の記事で書きたいと思いま…

私がシステムエンジニアから大学教員へ進路を変更したときに考えたこと(2)

博士課程に入学後の考え方・行動のコペルニクス的な転換 下記の前回の記事で、サードドアに入ってくと、人生が大きく変わる可能性があるということをお伝えしました。 www.shukatsu-omamori.info 試行錯誤してサードドアに入ると、そこがバラ色の世界で、良…

私がシステムエンジニアから大学教員へ進路を変更したときに考えたこと(1)

大学教員になろうと思った時に考えていたこと 以前、下記の記事でキャリアチェンジの方法についてお伝えました。 www.shukatsu-omamori.info 私の場合は、新卒時にシステムエンジニアになり、その後、工業系の大学の情報部門、いわゆるユーザ系の情報処理部…

文系の人がIT系職種に就いた後事務職への転職できるか

文系でもできるIT系企業の職種 IT系企業というと、直接収益を生む部門で働く「システムエンジニア等の技術職」と「営業職」が採用の中心となりますので、そのイメージが強いですが、以前の記事でお伝えしたように、それを支えるような以下の職種もあります。…

仕事や勉強に役立つトレーニング計画のポイント

トレーニングの頻度・回数・分量に対する考え方 トレーニングのスケジューリングに対する考え方としては様々な考え方があり、個人個人で最適な方法を模索する必要があります。その際、もっとも重要なポイントは、「一回のトレーニング量を少なくし、疲れを感…

仕事や勉強に役立つトレーニング

トレーンングを仕事の一部と考え始めた動機 日本の場合、高校生ぐらいまでの間は、体育やクラブ・部活動などで運動する機会でわりと多くあるので、その期間は、皆さん、わりと運動していると思います。 しかしながら、大学生になると、その機会も少なくなり…

将来のキャリアプランに必要な文系でも出来るIT系職種

産業革命4.0時代の世の中の構造の変化 先日、以下の記事で、今後、世の中の仕組みが大きく変わり、IOT・ビックデータ・AIなどのIT技術を活用したインターネットを介した大きな情報システムの中に各産業が組み込まれる形に変わっていくと説明しました。こ…

キャリアチェンジの壁を突破するための4つの方法

キャリアアップとキャリアチェンジの違い 「キャリアップ」と「キャリアチェンジ」という言葉ですが、これは、似て非なるものです。「キャリアアップ」は、現在行っている仕事の延長線上にあるもので、例えば、中小規模のメーカーに勤務する営業マンが、同じ…