安定=変化の結果、停滞=衰退 安定を求めると、停滞に繋がり、衰退していきます。安定を求めるということは、何も変えずに、良い結果を求めるということなので、理論的にもあり得ないのです。常に変化していく、つまり、チャレンジしてしくことで、新しい可…
考えても行動や結果に結びつかないことはやらなくてよい よく悩みがあるということをいう人がいると思いますが、悩むというのは、その場に立ち止まって、何もせずにクヨクヨしている状態のことだと思います。その状態のまま、時間が経過していくのは、時間の…
やり切ったという感じがある この4~5年程、新しい取り組みをしていますが、その中で、自由に生きて行きたいという感覚が非常に強くなってきております。新しい取り組みの中で得たものが、自分をそういう気持ちにさせるのだと思います。 新卒で、システム…
最初から世界水準を見る 古い日本人の世代は、日本国内の水準で物事を見ることが多かったので、最初から目線が低く設定されており、その目線の下で、上のレベルを目指すということになっていたと思います。 しかし、今の若い世代は、最初から世界を見る人も…
準備の時期ととらえる 新しい道を開こうとしている時に、なかなか思うようにならずに停滞の時期が長く続くこともあります。このような時期は、あせらずに準備の時期捉えることがよいと思います。準備というと、何のアクションも起こさずに、本を読んだり、勉…
以前はマスターズ陸上の魅力が分からなかった 若い頃には、マスターズ陸上の印象としては、健康のためにやる競技だという認識で、子供の頃の運動会という印象を持っていました。私が若い頃は、今ほどの盛り上がりはなかったので、ある意味、そういった感じだ…
AIの進化はとてつもなく早い AIの進化は、とてつもなく早いので、既に差別化要因となる時代は終わったようにも感じています。他のテクノロジーの場合は、ここまで早く社会実装が進むということはなかったように思いますが、AIは、インターネット越しに簡単に…
研究に必要なのは、柔軟性の高い考え方とチャレンジする心 本当の意味で、自分発で新しいテーマを見つけて研究を進めて行ける人は、実は、ほとんどいません。大学や研究機関で、研究開発を仕事にしている人も一定数いますが、実際の所は、せいぜい、10~2…
見出し: 停滞感がある時は、休んで冷静になるべき時 何をやっても、どうやっても、物事が進展せずに、どうしても停滞する時はあります。そういう時は、思い切って行動を変えてみるのもよいと思います。長い人生の中で、どうしても切り開けない時もあります…
時代の転換点 このブログは、記事を前もって書いているので、この記事が投稿される時期は、実際よりも大分後になってしまっていることをご容赦願いたい。 2026年の衆議院選挙を見て思うのは、確かに今時代の転換点にいるということです。高市首相の本気の姿…
組織は現状バイアスの塊 以前書いた、2:6:2の法則により、組織では、どうしても6の人が多くなるために、現状を維持する力が働き、新しいことをしようとする人を止める方向で圧力がかかります。6の人は、自分たちが出来ないことを行う2の人の行動を、無意識…
若い世代の世界へ臆することなく挑戦する姿を見て 今の若い世代の皆さんの姿をいると、個人としての能力の高さと集団(チーム)内での協調する姿勢が共存しているのが当たり前のようにみえます。もちろん、各個人の心の中には、色々な想いや葛藤があり、それを…
波長が合うとは直感的に心地よい繋がり 波長が合う場所や人と接していると、自然体でいることができるために、非常に心地よい状態になっています。逆に、波長が合わない場所や人と接していると、常に、違和感を感じながらいることになるので、できれば、そこ…
見出し: 変わらない組織は、6の人が主流派を構成する 2:6:2の法則は、どのような人間の集団でも当てはまると思います。民間企業の場合は、規模が小さくなればなるほど、上位の2に属する人が主導権を取り、組織を動かして、目的・目標を達成していき…
教育とは未来をみて、楽しみながら成長すること これまでの私自身の全ての経験を通して思うのは、「教育とは、未来への希望を持って、楽しみながら成長することである。」ということである。学生はもちろんのこと、教員や職員にも当てはまります。 このよう…