大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

就活ではトヨタ系企業をはじめとする一流企業への就職、転職ではサードドアを開けて新しいキャリアを開くことを目指して頂くサイトです。

多くの人とひたすら話をしてみる活動を始めてみた

チャンスは待っていてもやってこない この一年、SNSを使って情報発信を行い、その結果としてつながった人も出てきました。これは、理系領域の中で長い間過ごして来た私にとっては、非常に大きな転機でありました。自分の枠の中から踏み出してみることができ…

就活では自分の作り出す同調圧力から抜け出すことが内定に繋がる

これまでの教育などの結果、同調圧力に同調するように刷り込まれていることに気が付く必要がある 義務教育から始まって、高校・大学、それから会社に入ってからも、色々な場面で同調圧力が働きます。同調圧力とは、人と異なる意見を認めない雰囲気・具体的な…

就活では保証を求める気持ちを捨てる気持ちが内定に繋がる

就活は不安なので保証を求める気持ちになりがちである 就活は大学生にとっては、はじめての経験なので、非常に不安な気持ちになると思います。これは、致し方ないことです。社会人になって、キャリアを積む過程で経験を沢山しても、未知のことに着手する時は…

AI時代に必要なITスキルの教育プログラムの内容

AIはプログラムとデータの集積 AI自体は、結局、プログラムとデータの集まりです。それ以上でもそれ以下でもありません。プログラムは、コンピュータに対する計算命令の集まりであり、それ以上の機能はありません。データは、時間の経過と共に蓄積量が増えて…

就職指導の最終段階は依存心を減らす対応を行うことが重要

未知のことにチャレンジする時には、最初は他の人の力を借りるとよい 就活に限らず、未知のことにチャレンジする場合は不安がつきものですし、分からないことが多すぎで時間を無駄にすることが多い為、最初の段階は、経験者の指導を受けることが出来る場合に…

就活で行き詰った時には一度完全にリセットことも重要です

就活の内定は縁探しなので自分を否定する必要はない 就活指導をしていると、内定を多数取ってくる人もいますが、多くの人は1~2個の内定を頑張って取ってくる形になります。どの会社からも欲しいと言われるごく一部の人以外の大多数の人は、そんな感じにな…

新規の事業やサービスを立ち上げる方法を学び、AI×ビックデータ×IoT時代に対応した文系人材を養成する新しい教育展開を図りたい

新規事業の構想をたてるための大学院大学 事業構想大学院大学は、一風変わった大学院です。私も、ひょんなことからこの大学院の存在を知り、興味を持ちました。新規事業の創出を前提に、教授陣も企業の経営を担った社長や役員経験者の方々が多く、学生の方々…

変化の乏しいプラトー状態を打破する方法

非日常の経験を体験する 人生の中で、勉強・仕事・プライベートに停滞感を感じる、つまり、プラトーの状態に陥ることがあると思います。これは、ある意味安定感のある幸せな状態でもあると言えるかもしれません。いつも変化の中にいる人生だと、それが充実感…

自分の内部の環境を頻繁に変化させることで常に成長を続けることができ道は開かれる

環境の変化はよい結果をもたらすきっかけとなる 環境を変えると分からないことが沢山あり、大変な思いをすることが多く、嫌がる人も多いと思います。キャリアを積んで、自分の専門分野のようなものができたり、自分の得意な仕事が出来てきたりすると、そこに…

等身大の自分で考えることがよい結果につながる

人は自分を大きく見積もる 私自身を含めて、多くの人は自分自身のことを過大評価する傾向になる場合が多いです。これはある程度仕方がないことです。その為、自己評価に見合う結果が出ていない時に、フラストレーションが発生し、感情的になってしまうことが…

激変期には柔軟な心構えが必要です

一度道が見えても変更を余儀なくされることもある 一度、進むべき道が見えても、大幅に道を変更せざるを得なくなる場合もあります。このところの私自身も、何度も変更を余儀なくされています。しかしながら、大きな変更にみえても、もしかしたら、元の道をバ…

「AI×ビックデータ×IoT時代の文系人材の教育」と「キャリア教育」の融合

転換期は非常に忙しくなる 転換期は、非常に忙しくなることが多いと思います。それまでの活動の成果が認められた結果、何かしらの依頼が集中してくるようになるからです。出来れば、全部断ることなく、依頼にこたえることをしていった方がよいです。 その時…

科学的・客観的思考によるアプローチも重要です

科学的思考・客観的によるアプローチ 感情に基づく行動により上手く行かない時は、物事を俯瞰してみることで、突破口が開かれるというのは、よくあることです。 しかしながら、プライベートであれ、仕事の場面であれ、好き嫌い、つまり、感情で物事を進める…

AI・ビックデータ・IOTを中心とするIT利活用能力×プロティアン人材

AI・ビックデータ・IOTを中心としたIT利活用能力の育成の必要性 前回のブログで記載しましたように、AI・ビックデータ・IOTによるサイバーフィジカルシステムによる全産業の変革が非常に早いスピードで進行していきますので、AI・ビックデータ・IOTを中心と…

キャリアを考えることは自分の人生を考えること

キャリアを考えることを否定する気持ちを乗り越える キャリアを考えることが、意味のないことだと考える人も少なくありません。高度成長時代には、一つの会社に就職して定年まで過ごす人が大半な時代で、現在でもその名残を残している会社も多くあります。そ…

来年度実施するキャリア領域の担当科目に関する戦略

情報が専門分野の私が担当する意義 私の専門領域は情報分野であり、キャリア領域ではありません。しかしながら、ITの利活用能力を向上させる文系人材教育をコンセプトに掲げるゼミにおける教育活動と、それに連動する形の就職支援活動の成果として、トヨタ系…

新年度のテーマは「来年度に大きな成果を出すための準備」

本年度は昨年度撒いた種を育てる期間 昨年度は、コロナに始まりコロナに終わる年でした。コロナによって、よくないニュースが沢山流れる中で、コロナを行動変容の機会にして成果を出している企業や個人の方々も沢山見受けられた年でした。 私の個人的な事を…

就活は本当の意味での最初の社会経験なので刺激が強い

就活は本当の意味での最初の社会経験 学生の皆さんは、何かしらのアルバイトをしている人が多いと思います。それも、社会経験には違いないのですが、本当の社会経験と呼ぶには、少し疑問があります。アルバイトの立場では、本当の意味での責任を負うことがな…

本当の意味のワークライフバランスは価値の高い成果を生み出すことができて初めて成立する

若い時代にワークライフバランスを追求する思考は後悔を生むかもしれない ワークライフバランスという言葉が広まってきていおりますが、実力が十分についていない段階でワークライフバランスを追求すると、単に仕事量を減らすだけの結果になってしまう可能性…

オリジナリティよりも相手の期待に応えることを重視する方がよい

ある程度のキャリアを積むと陥りがちな落とし穴 ある一定のキャリアを積み、自分に自信を持てるようになってくると、オリジナリティ(独自性)を追求したくなる欲求が出てくることがあります。これは、必ずしも良いことであるとは限りません。その理由は、自分…

経験上、転換期は一気に依頼されることが増える

転換期を迎える前には着実な積み重ねと明確な方向性が必要 ただ人から依頼されることをこなしているだけでは、道は開かれません。その点を理解せずに、「こんなに頑張っているのに報われない」と思うこともあるでしょう。特に、若手時代には、仕事の自由度も…

キャリアストーリーの名古屋版の構想

キャリアストーリーは、東京の法政大学の皆さんが取り組んでいる活動で、キャリアについて色々と考える場として、イベントの開催をしているというような取り組みです。 学生の皆さんにとっては、社会に出て働くこともよく分からないですし、その先のキャリア…

書籍「シン・二ホン」の世界観を実現するために自分は何をできるのか?

IOT+ビックデータ+AIによるサイバーフィジカルシステムによる世の中の変革 これは以前の記事でも書いたと思いますが、世の中のほぼ全ての産業がサイバーフィジカルシステムによる情報システム化がなされて、大きな変革がさされていく方向で進んでいます。 …

出来る方法を考えること以外一切する必要がありません

出来ない理由を考える必要は一切ない 人は出来ない理由をあれこれ考える場合があると思いますが、非合理的な行動なので、一切する必要がありません。理論的に突き詰めて考えると、本当のことです。 出来る方法を色々と考えて、方法が思いつけばそれを実行す…

プラス志向の言葉を話していると行動の質・量が高く多くなる

成功した人はプラス志向の言葉を話すもの 色々なインタビューを見ると、一般的に成功した人は、プラス志向の言葉を話すことが多いです。例えば、「為せばなる。」とか、「成功するまでやれば誰でも成功する。」というような話です。 しかしながら、これを聞…

自分の意思を明確にして周囲に伝えると協力者が現れる

チャレンジ思考で行動してみるとチャレンジ思考の人が集まってきた 昨年の1年間は、コロナによる環境激変があったので、SNSを使ったバーチャル環境での活動を行いました。それまでは、リアルの世界でやるべきことが沢山あり、SNSに使える時間がなく、手付か…

就活は線で捉えてテクニックに走らない方がよい

就活はシンプルに捉えて長期間の準備をする方が良い結果となる ゼミ生に対する就活の指導の経験上、就活本番期の直前に慌てて準備を始める場合には、よい結果が出ないことが多いです。それは、ごく当然の流れです。これは、いわゆるテクニックを習得するかし…

プロティアンにおける変身資産

変身資産は目標設定と能力養成により形づくられる。 プロティアンの中で、変身資産は、「人生の途中で変化と新しいステージへの移行を成功させる意思と能力」と説明されている。これは、将来の目標設定と、それを実現させるための能力養成と置き換えることが…

マイナスの環境を跳ね返すことでモティベーションを上げていた状況を脱して思うこと

マイナスの環境は起爆剤として即効性が高い マイナスの環境を嫌う人は非常に多いと思います。私自身も、別に好きではないです。しかしながら、客観的に見てマイナスに見える環境にいると、そこから抜け出したいと思いますので、抜け出す方法を色々と考えるこ…

文系学生からシステムエンジニアになった時の経験

自分の性格や適性を元にした就職の選択 以下の記事で、文系の学部に属している人でも、システムエンジニアとして十分に活躍できる人は多い点を書かせて頂きました。 私自身も、実は、文系と理系の中間的な学部に所属していて、IT技術を殆ど勉強したことがな…