大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

就活ではトヨタ系企業をはじめとする一流企業への就職、転職ではサードドアを開けて新しいキャリアを開くことを目指して頂くサイトです。

プロティアン研究会に参加してみて感じたこと

プロティアンは、キャリアを発展させるためのフレームワーク? まだほんの少しだけの情報を見ただけの段階ですが、プロティアンは、自分のキャリアを開くときに参考にすることが出来るフレームワークのようなものかと思いました。 元々がアメリカの方でまと…

10月19日からブログの更新日を月曜日・木曜日の週2回の更新とさせて頂きます。

就活本番前の準備作業を丁寧にすることで忙しい生活に慣れて就活本番に臨む

就活で一番重要なポイントはエントリーシートを中心とした書類選考 就活本番のプロセスは、会社説明会→筆記試験・書類選考→面接(最終面接までの複数回) という流れになります。この中で、最も重要なポイントは、書類選考の通過率で、その中でもエントリーシ…

就活をチャレンジと考えると事前準備を進めやすい

チャレンジ思考の方が実は楽です 前回も少し書かせて頂きましたが、チャレンジ思考の方が実は気楽だったりします。現状維持の「守り」の思考になる場合には、少ないチャンスを確実にものにしていく思考・行動になっていきますので、「失敗できない」という意…

就活で満足いく結果が出なくてもチャンスはいくらでもある

就活が人生を決めることにはならない 新卒の就活は、社会人になった後の10年間くらいは影響があるのは確かだと思います。入社してその会社で働き続けるという思考でいる場合には、とても大きな影響があるのは事実です。 しかしながら、現在の世の中の状況…

就活の時に考慮したいのは長期的に自分の人生をどうしたいかという点です

就活の本番期になると、とにかく早く内定が欲しくなる 就活の本番期になると、当然ではありますが、まず、最初の内定を早く欲しいという気持ちになってきます。私が指導する学生の皆さんを見ていても、そう痛感します。これは無理もありません。 就活は未経…

就活では先輩の体験談を参考にすると不安が和らぎリラックスできるようになります

未知の領域へのチャレンジは誰もが不安感を持っている 就活に限らず、どんなにメンタルが強い人でも、自分にとって未知の領域へのチャレンジは不安なものだと思います。しかしながら、その不安は、自分が作り出している部分もありますので、その部分は早期に…

物事の結果を待つ時間は次なるチェレンジを起こす時

物事の結果を待つことは心身のエネルギーを消耗する 例えば就活の選考結果の連絡など、自分にとって大きな影響が出てくる結果を待つ場合は、心身のエネルギーを消耗しますよね。影響が大きければ大きい程、その度合いは大きくなります。私も何度も経験があり…

継続が必要か必要でないかは二者択一ではない

継続は必要であるかどうか 一般的に言って、日本の場合は、「継続」は良いこととされると思います。私も基本的には、そう思います。自分の好きなことを行っている時には、継続は苦にならないと言われますが、人間ですのでそうではない時もありますよね。そう…

相手の立場になって考えると相手の要望が見えてくる

学生の頃は自分主体であるが社会人として働く場面では真逆の立場になる 学生から社会人に変わる時、一番の大きな価値観の変化は、自分の中心の発想から相手主体の発想に切り替えなければならないということです。これは、社会人として働く場面で、必ず強く意…

今の仕事の中で自由度を高くして目的を達成することが出来れば一番です

成果の対価として自由度が高くなる 会社などの組織の中で自由度を高くするとはどういうことかと言いますと、自分の企画などの提案が通り、自分で決めた仕事が増える状態のことです。組織で働いているので、成果を問われて責任が発生するのは他の仕事と同じで…

自分の能力開発の過程でオリジナリティを追求するのは必要なこと

仕事の場面ではオリジナリティがなくてもよい場合が多い キャリアを積んで行く過程で、「オリジナリティ」という言葉に憧れを持ち、それを追求する思考を持つ人もいるでしょう。仕事の内容によって、例えば、大学で働くアカデミックの世界の研究者の場合は、…

目的を実現するためには「効果」を意識するとよい

効率と効果の違い 「効率」と「効果」は一文字違いですが、全く内容は異なります。効率は、ある目的を出来るだけ少ない工数・手順で達成するプロセスのありかたのことです。プロセスのありかたなので、目的ではありません。 効率が良いことは、ある面では非…

来年度の就活に向けて考えるべき重要ポイント

基本的な3つの要素(読む・書く・話す)を高めるのが基本 就活は、基本的には、読む・書く・話す の3つが一定水準を超える状況になれば、ある程度の会社には、かならず合格していきます。これは、私の就職指導の経験として体感していることです。 これは、…

自分の立ち位置を考えることで新しい展開が待っている

自分の立ち位置とはどういうことか? 同じ職種の仕事をしていても、会社が違ったり、働く業界が違ったりすることで、上手くいったり、いかなかったりすることが十分あり得ます。場合によっては、働く土地(大都市・地方・外国)が変わることでも、大きく結果…

規模の大きな会社が欲しがるのは、協調性のある自律型人材だと思います

会社は仕事を与えてくれるが、会社に仕事を提案する人を欲しがります。 就活の際には、自分が働く会社を探して入社すると思いますが、その時のイメージとしては、会社に入社した後には、自動的に仕事が与えられてそれをこなすというイメージのものだと思いま…

「厳しい指摘をするやさしさ」は、背景として結果を出す強さが必要である

社会の中における「やさしさ」とは? 社会の中における「やさしさ」は、色々なものがあると思います。例えば、「人のための泣くことができるやさしさ」や「人の寄り添うやさしさ」、「あえて厳しい指摘をするやさしさ」、「人に笑いかけるやさしさ」など、色…

出来るだけ決断しない方が長期的な成功に繋がるのではないか

出来るだけ決断しない方がよいと思います 世の中の常識とは違って、私は、「決断する」ということに対しては、どうしてもせざるを得ない時だけにするものだという認識があります。もう少し突っ込んだ表現をすると、決断するようなやり方ではなく、決断しない…

就活は入社する会社を決断ではなく選択するものだと思います

就活は色々な業種・職種の中から選択する場合が非常に多い 就活の時点で、本当にやりたい仕事がある人は稀です。例えば、子供の頃に大病をしてお医者さんに命を助けられたので、自分もそのようになりたいというような強い原体験がある場合は、本当にやりたい…

就活で内定を複数貰った時に迷ったらどうすべきか

就活の段階では正社員の仕事はよく分からない 学生時代にアルバイトを経験していると、正社員の仕事と同じような仕事をしていると錯覚してしまう場合もあると思います。世の中の仕組みがよく分からない段階なので、無理もありません。正社員の立場でも、キャ…

文系のキャリアプラン(エンジニア編)

文系でもエンジニア適性がある人はいる 大学入試で文系・理系を選択する場合は、数学や理科の科目がその時点で得意かどうかということで選ぶ場合が多いと思います。しかしながら、高校での勉強は、ある一定の範囲の内容を短時間で解けるようにするだけのもの…

文系のキャリアプラン(専門職編)

難易度の高い資格が必要な専門職は大学在学中に資格を取ることが基本 弁護士や公認会計士などの超高難度の資格を必要とする職種に就きたいと考える場合は、大学に在学中に取ることが基本となります。これは、資格が取れない場合の方向転換の可能性を残すため…

文系のキャリアプラン(営業系職種編)

営業の仕事は大変そうである 私自身は、営業職の経験がないので、外から見た場面とビジネス系雑誌などのインタビュー記事などを参考に考えてみると、どの職種よりも大変な仕事内容かと思います。特に、一番大変だと思う点は、契約を断られることが圧倒的に多…

文系のキャリアプランを考える(事務系職種編)

事務系職種は最初に入社した会社に長期間いるつもりでいた方がよい 事務系職種(総務・経理・広報など)は、女性の場合は、多くの人が希望する職種です。男性でも安定志向が強い人は、希望することもあると思います。 事務系の職種は、会社の間接部門(=利益に…

文系のキャリアプラン(概要)

文系でも専門職がある 専門職というと、理系の人が就く仕事というイメージがあると思いますが、文系でも沢山の専門職があります。その専門職に関わる資格として、資格を持っていることで開業が可能になる資格と能力の証明となる資格があります。以下のような…

未知の領域へのチャレンジは仮説検証型がよい

未知の領域へのチャレンジは不安が常にある 未知の領域へのチャレンジの際には、ワクワクする気持ちが出てくる一方で、常に、不安な気持ちが誰にでもあると思います。不安な気持ちが出てくる時には、それを出来るだけなくすように、調査を沢山したり、他の人…

目に見えない所で誠実に行動できる人が信頼を集めることができる

目に見えない所での行動が何故重要なのか? 人の活動の中で他の人から見える部分は、ほんの僅かな部分です。そのため、アピールにたけた人は、その部分のみ頑張っている姿勢を見せて、それ以外の部分は手を抜いてしまう人もいます。 目に見える部分の時間は…

書籍「大学教員が書いた就活のお守り(2022年4月就職版)」(事務系編・情報系編の2冊)の無料キャンペーン

9/9(水)の17:00から9/13(日)までの5日間、書籍「大学教員が書いた就活のお守り(2022年4月就職版)」(事務系編・情報系編の2冊)の無料キャンペーンを実施します。Amazonの電子書籍の形で出版をします。AmazonのKindle Unlimitedサービスを利用している場…

仕事における自分の価値を意識することで将来の方向性・展望が見えてくる

仕事の中で自分の価値を考える思考がやる気を引き出す 会社などの組織に勤めていて仕事をしていると、上司からの指示で仕事が発生することが多いと思います。これは、雇われている立場では仕方がないです。しかし、だからと言って、やらされ感覚で仕事をして…

指導的立場に立つ場合は人間関係にとらわれない判断をすることも重要です

世の中は矛盾だらけですが若いうちは妥協しなくてもよい 世の中は矛盾だらけで、判断に困ることも沢山あります。若い年代の時には、その矛盾が我慢できない時もありますよね。その気持ちはよく分かります。ここであえてお伝えしたいのは、無理に矛盾を受け入…