大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

就活ではトヨタ系企業をはじめとする一流企業への就職、転職ではサードドアを開けて新しいキャリアを開くことを目指して頂くサイトです。

大きな2回目の転換期

大きな転換期はストレスフル 日頃の生活の中で、大きな転換期を迎えることは、そうそう多くはないと思います。大きな転換期は、変化率が非常に大きいので、精神や体が耐え切れずに、悲鳴を上げてしまうこともあるかもしれません。その為、2の足を踏むことに…

変化を楽しむ心が未来につながる

変化を楽しむか嫌うか 変化を楽しむことは、自分が新しいステージに入ることを楽しむ心に繋がるので、道が自然と開かれる可能性が高くなります。変化は、どんなに楽しくても確かにストレスも発生させるので、それに耐えきれない人は、どうしても変化を嫌う思…

自分が動かないと人は動かない

他の人とのコミュニケーションは難しい 他の人とのコミュニケーションは意外と難しいです。細かく説明しても、要点が分かりづらくなるし、逆に、大雑把過ぎてもよく分からない説明になります。なので、大局的な説明と部分的な説明を織り交ぜて話すことになっ…

楽しいことは罪悪ではなく行動促進の原動力の一つ

楽しいことが罪悪というイメージを刷り込まれた世代 私たちの世代は、仕事の中で楽しいということが罪悪であるという刷り込みが、ある意味、社会的に行われたような世代とも言えます。これは、どういう理由でそうなっていたのかはよく分からないのですが、多…

トラブルや不測の事態が発生した時の考えかた

トラブルや不測の事態 経験上、トラブルや不測の事態が発生した場合には、瞬間的にはマイナスの感情が発生します。それは、当然のことです。しかしながら、分かり切ったことですが、現実に目を背けずに、対処する状態で飛び込んでいく感覚が重要です。 そう…

上手くいかない時は改革・改善のチャンス

上手くいかない時は警告シグナル 上手くいかない時に発生する問題は、警告シグナルですが、それを放置せずに対策を実施する方がよいです。小さなシグナル時に、その本質を見抜けば、被害が小さいうちにその芽を摘み、将来の大きな成果を作り出すことにもつな…

新しい仕事を創り出す経験

与えられた仕事と作り出す仕事の違い 与えられた仕事を如何に上手にこなして、大きな効果を出して行くことは、非常に大切なことで、社会人になった当初は、このような仕事をこなすだけで、力がついていきます。その為、暫くはこれでよいと思います。 しかし…

年齢層が高い場合には0→1も早い!?

実績に基づく0→1は、展開が早い 実績のある人の場合は、能力や人脈もある程度の水準にはあるので、0→1を作り出す素養もある程度もっていると言えると思います。実績のない人の場合は、能力や人脈なども築きながらになりますので、どうしても時間がかかると思…

頭・心・体の休養を分けて考える

現代は、頭と心の休養中心に考えるべし 現代は、体が疲れってしまってどうしようもないということは、通常の場合には、殆どないと思います。趣味で体の何らかのトレーニングをしていて、追い込み過ぎる場合は別ですが、それ以外の場合には、殆どあり得ないと…

卒業生による後輩への教育に思うこと

同じような立場を経験した人の言葉は思い 同じような立場を経験した人の言葉は、とてつもなく心に響く言葉である。高所から見下ろす言葉の中にも、大きなヒントになるものがある場合もありますが、人生経験も少なく、分からないことだらけの人にとっては、判…

自律性を高めることが21世紀人材に最も必要なこと

自律性は自らをコントロールする能力 自律性は、自らをコントロールする能力であり、理性によって、様々な葛藤を乗り越えて新しい道へ踏み出すことを可能とする能力である。新しいことを行っていくのは、基本的には楽しいことではありますが、多くの人が関わ…

人との縁が更なる縁を呼ぶ

縁の連鎖 何かを実現する時に、協力者となってくれる人を探していると、最初はなかなか難しいです。世の中には、表に出て来ないコミュニティが沢山あり、誰がどのコミュニティに所属しているのか、情報を取ることができないので、とにかく色々な場面で人と出…

大和ハウス工業プロジェクト教育を終えて

新規に立ち上げる時の生みの苦しみが沢山あった 何事もそうだと思いますが、自分が経験のない新しいことを実施するのは、非常に沢山の課題・問題をクリアする必要があります。そのため、ストレスフルな状態に陥ることが沢山あります。個人情報や掲載許可を取…

小さな構想・限定された場所や領域に絞ること

小さな構想は既にある構想の可能性がある 小さな構想を考えて実現可能なことから進めるのも悪いことではないのですが、おそらくは、既にあることの改良版になっている可能性が高いです。最初から小さな構想を考える時には、身も心も縮こまった状態にある可能…

立ち上げ期のスピード感の正体

突如とした変化 何事も、最初は、立ち上げることが非常に難しいです。どんなに価値のあることでも、それを認めて参加してくれる人がなかなか見つからないです。その為、自分の考えている内容が本当に価値あることなのか、心底確信が持てる状態にはならないで…

大手を蹴る学生の思考・行動

ごく普通の学生には大手を勧める ごく普通の標準的には、最初は大手企業に入社することをお勧めします。現在の教育の中では、教えて貰えない、あるいは、体験することができない、実戦の中での教育をして貰える機会を提供して貰えるからです。資金的に余裕が…

保証を求める思考ではなく、損から入る投資思考が未来を開く

保証を求める思考は、未来を閉ざす思考である 一般的に、物事する時に、対価を得られる保証がないと動かないという人が非常に多いです。このような保証を求める思考でいると、現在の自分が出来ることしか出来なくなってしまいます。何故なら、他の人から求め…

視点を変えればビジョンが激変する

360度の視点移動ができればいくらでも方法が決まる 視点を変えることで、物事の捉え方が全く変わります。これは、色々な場面で応用が可能です。相手の提案は、相手の立場から見た視点に基づく提案なので、どうしても一面的な視点での提案となります。最初…

年末の時間はご褒美の時間

見出し:年末は次の年の展望を考える時間を持つ 年末になってくると、いつも色々と考えることになります。今年の活動状況はどうだったかを振り返り、次の年度に改善したり、新しい取り組み内容を考えたりします。その中で、やれることは最大限やったかという…

学生の組織化

学生の立場は、経験を積むにはもってこい 学生の立場を、皆さんには、最大限活用することをお勧めします。それは、失敗を沢山できるからです。失敗というとマイナスイメージがあるかもしれませんが、実は、現時点の自分の限界を超える取り組みをしている証明…

メンバーが集合することで思ったこと

メンバーの集合により具体的なイメージを持てた メンバーが実際に一堂に会することで、これまで自分の頭の中にだけあったイメージが実際のものとして認識することができたので、いよいよ始まるのだなと思いました。非常に嬉しいという感情があるのですが、そ…

ボランティアで集まった純度の高いメンバー

本当にやりたいことは見返りなしでやることができる 自分自身もそうですが、本当にやりたいと思っていることは、見返りなしでやることができます。むしろ、中途半端な見返りがあるよりは、見返りがない方が、自分の発言の影響力が高まるので、その方がスター…

生成AIの登場により行動力が大切な時代になった

生成AIの登場による影響 情報の領域は、生成AIの登場前と登場後で、全く違う世界になったと言っても過言ではありません。登場前は、まだまだ情報領域の仕事は今後増え続けていくので、適性や興味がある人は学ぶことで十分なリターンがあるとお話しておりまし…

新しいチャンスを掴むための活動と効果

見出し:遠く大きなビジョンを掲げる効果 小さなビジョンを積みあげていく思考・行動様式もよいと思いますが、単にこれだけでは、モティベーションの高くない状態で、コツコツすすむだけの状態になります。もちろん、これだけでも何もしないよりは、確実な進…

本を読むことは冷静な学びがある

本を読んでいるときは、自分との対話ができる 本を読むことは、著者の経験を自分の経験とすることができるので、非常によいと思います。私自身は、社会人になってから暫くの間は、本をあまり読むことがなかった時期がありますが、再び読むようになってからは…

決断してから実現方法を考える・探す行動様式

保証される世界にいるだけでは、他の人と同じ 情報の少ない状態・先の見通せない場合で決断することは、文字通りリスクを引き受ける思考なので、なかなかできることではありません。実害を伴わない場合には、全く問題ないので、失敗したとしても、時間や労力…

長期の掘り下げ思考・行動で大きなチャンスの到来

見出し:物事の見方を変えることでチャンスに変わる 常日頃からの活動の視点では、どうしてもある一方向からの視点になりがちなので、なかなか大きなチャンスは得られない場合が多いと思います。しかしながら、少しだけ視点をずらすことが出来れば、大きなチ…

長期の掘り下げ思考・行動で大きなチャンスの到来

物事の見方を変えることでチャンスに変わる 常日頃からの活動の視点では、どうしてもある一方向からの視点になりがちなので、なかなか大きなチャンスは得られない場合が多いと思います。しかしながら、少しだけ視点をずらすことが出来れば、大きなチャンスが…

深堀思考の重要性と挑戦

日本の教育体系の中では、深堀思考をする場が非常に少ない 日本の教育体系の中では、深堀思考をする場が非常に少ないです。小学校から始まる探求授業の中で、考えることもやり始めてはいるのですが、それを教える側の人も深堀思考をする場面がなく教育を受け…

標準的な学生の皆さんに必要な就活の考え方

標準的な学生の皆さんに必要な就活の考え方