大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

就活ではトヨタ系企業をはじめとする一流企業への就職、転職ではサードドアを開けて新しいキャリアを開くことを目指して頂くサイトです。

講演や研修の活動機会を得るための行動を開始してみた

テーマの設定

 

私は、仕事としては、これまで、システムエンジニアや大学の教員として活動を行ってきており、また、それ以外では、学生時代は陸上競技に取り組んできました。その過程で色々な経験をすることができたので、それを新たに講演や研修としてフィードバックしていく方向に一歩足を踏み出すことにしました。

 

とはいえ、私自身が世の中に広く認知されている立場ではないので、その需要があるかどうかは分かりませんが、その場を得るために出来ることを行ってみることにしました。

 

講演のテーマとしては、以下のようなものを考えています。

 

【偏差値40台中盤でもトヨタ系企業系列に多数輩出する就職指導のポイント】

偏差値40台中盤程度の学科でありながら、コロナ禍においても文系職中心でトヨタ系企業内定率50%超(ティア1企業:総合職3名含む)、その他大手系列企業40%の過去最高の実績を残したゼミにおける就職指導のポイントを説明します。誰でも出来る方法ではありますが、非常に効果の高い方法を詳しく説明します。

【情報系以外の学部卒からシステムエンジニアになって大学教授になった経験】

スポーツ系の学部を卒業しながら、システムエンジニアとなり、独学でスキルを身につけながら、キャリアチェンジをおこなって大学教授になった異色の経験、最近、流行っているプロティアンという、変幻自在なキャリアに関する理論がありますが、その理論を知らずして、プロティアン的な人生を歩んできた経験をお話します。

その他、初心者向けのDXなどのテーマも可能です。

 

自分で主催するのは難しいので他の人の手を借りる方向で動いていく

 

最初は、まず、身の回りの人に、講演をしたいという意思を伝える作業を始めました。しかしながら、当然のことですが、それが講演会の開催に結びつくことはなく、もどかしい思いを抱えていました。その次に目を付けたのは、講演会や研修会へ講師を派遣するサイトに登録できないか考えました。そのページをみると、テレビでみたような有名人の方々が多く、自分のような人間で登録できるのか、大きな疑問や不安がありました。

 

そのようなサイトは、それ程多くはないようで、インターネットの検索では、10個程度しかありませんでした。審査ありと書かれているので、一度審査をお願いして駄目だった場合には、それ以降に再度審査を申請しても、審査されない可能性が高いと思いましたので、自分の実績がどの程度積みあがれば審査を通過するのか色々と考えてみましたが、結局、判断がつきませんでした。

 

そこで、一つだけ、自分の講演テーマに合いそうな会社のサイトへ申請を行ってみた所、2週間の審査期間よりも長い一か月後に掲載できるという連絡を頂きました。申請をしたことを忘れていたので驚きましたが、案外そんなものなのかと思いましたので、残りの他社へも登録を開始しました。

 

一社掲載されると、その事実を伝えながら他社へ申請していくと、2週間の審査期間を待たずに、複数の会社から掲載許可の連絡がきました。中には、問い合わせ待ちだけではなく、営業先で提案する候補の中に入れてくれるという会社もありまして、もしかしたら、講演に結びつくかもしれないという期待感を持つことができました。

 

とりあえず、今、自分が出来ることはここまでなので、後は、自分のコンテンツとしての価値を高める活動に集中していこうと思います。

 

この先の半年間は、データサイエンスのインプット作業に集中して、その後は、それを活かした研究活動や企業への展開など、道を広げていく方向で動いていくことで、価値を高めるようにしていきたいと思います。

 

当初は、営業的なことも自分でやる必要があると思っていましたが、あまりにも大変であるので、そこは、他の人や会社と結びついて、お願いすることにしました。いくつかの会社からは、掲載ページを見て問い合わせがある場合以外にも、営業先での提案候補に入れて頂けるようでやる気のある反応を頂いておりますので、もしかしたら、実現するかもしれないです。

 

今後、どんな展開になっていくのかは分かりませんが、変化があれば、このブログでも報告していきたいと考えています。

 

チャンスが得られた時には、そのチャンスに全精力を傾けて、その時点で出来るベストのチャレンジをしていくつもりです。