大きな変化を起こす準備としてのトレーニング
私は、元アスリートということもあり、日常的にトレーニングはしています。トレーニングとっても、ハードなものではなく、筋肉痛が酷くなるような負荷の高いものではありません。不可の低い筋トレやウォーキングのようなものです。
但し、今回は、体調を準備万端にし、精神面も透明感を出して研ぎ澄ましていくために、少し多めのトレーニングで、緩んでいた心と体をシェイプしようと思っています。
具体的には、トレーニング強度は変えないで量を5割増しにする、ということです。以前ですと、強度を高くして時間は変えないとしたと思いますが、年齢を考えて、逆のやり方をやってみることにしました。なるべく、全身を満遍なく使って、全身が心地よく疲労するような感じのトレーニングです。
直近の2カ月は、仕事の方も負荷が高くないので、ゆるやかに着実に変えていくようにしてみます。
体の状態が頭や心の状態に直結する
その理由は、体の状態が頭や心の状態に直結するということを体験的に良く理解しているからです。ですので、まず、体を変えて整えることを最優先します。そして、食事や睡眠を十分にとり、出来る限り理想的な状態にします。それが最重要です。
これは、どのような場面においても、当てはまることだと思います。日本人、私も当てはまる所がありますが、精神面を重視して、体調はあまり気にしない所がありますが、そうではなく、まず、体があり、その次に頭や精神がくるという順番です。
この数年、私自身は、結構な無理を重ねてきた所がありますので、その過程で出てきたゆがみを取り除き、あと、5歳くらい若返るような状態に持っていきたいと考えています。その結果、どのような結果に結びつくか、ある意味、実験してみたいと思います。