大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

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行動・思考の順番が正しい

机上の論理は行動の後!

 

これまでの日本の教育の中に染まっていると、まず、机上で十分に考えて見通しを立てて行動するという流れになる場合が非常に多いです。まず、インプットしてから考えるという学校の勉強と同じ流れです。

 

この思考・行動様式が通用するのは、人からの指示に基づき、自分の分担をこなすという役割に限定されます。もちろん、これも大切な能力なのですが、自分の思考・行動を振り返ってみて、これしかない場合は、要注意です。

 

自分発で物事を考えて、行動し、実現するという流れの思考・行動様式がないため、いつまで経っても代わり映えしない生活・人生となってしまいます。その状態で、自分の人生は何で変わらないのだろうと思い悩んでいても、永遠に変わらないと思います。人生の中で新しい要素が入ってこないので、当然です。

 

しかしながら、「自分発で考えて行動する」ことを少しでもやってみると、新しい要素が少しだけ入ってくるので、行動している最中には、今までの違った景色が見えて、感情が少し揺さぶられることに気が付くでしょう!

 

新鮮な感情が次の行動へのエネルギーになる

 

人間が感情の動物ですので、新鮮な感情が湧いてくると、すごく元気でエネルギーが溢れている状態になります。この状態になると、日頃の疲れが吹き飛んでしまったように感じて、非常に明るい気持になることができます。

 

明るい気持になった時には、視座も広く高くすることができるので、広がりのある思考ができるようになり、その思考で考えた内容も、広がりがあり、かつ、楽観的な気持ちに支えられた面白いものに内容になると思います。

 

このサイクルを常に意識することで、常に新しい要素が入ってくるようになるので、生活が変わり、それが人生を変えることに、中長期的には繋がっていくと思います。

 

従来の教育のスタイルだと、こうなる確率があまり高くないので、その確率を飛躍的に引き上げるように誘導することで、人生が変わる人が多くなると思います。教育は、非常に大きな力を持っているので、地域を変えて日本を変えることに繋げていける基盤となるものなのです。新しい教育機関を作ることが、大切です。

 

一度何らかの思想で作った教育機関を、後から根本的に変えることは非常に困難です。その思想の実現に必要な人を集めて作るので、途中からその人たちの思想を変えることになり、人の思想を変えることが非常に難しいからです。一度、教育機関の運用が始まると、なかなか本質的に新しいことをしようとしても、受け入れられない人が増えてくるので、固定化が始まり、ルーティンワークのように、同じことが繰り返されるようになります。

これは、ある国の文化を変えることが難しいのと同じことです。

 

その為、一からビジョンの構築・設計・実装をすることが重要であり、そのチャンスを掴みたいと思っております。その一つのチャンスに見えることが出てきたので、ます、アクセスすることは行ってみようと思います。アクセスしてチャンスが得られれば、縁と思ってやるだけですし、チャンスが得られなくても、次のチャンスに見えることがきたら、再トライするだけです。悩むことはないです。