2026年の目標は、チャンスを掴むこと
本年度は、昨年までの激動の時間を経た後にくるチャンスを掴みたいと考えております。これまでも、激動の時期を経た後に、大きな変化が出てきたことが多いので、何かしらのチャンスはあると思います。
自分の中で得たいチャンスもあるのですが、それが簡単に手に入ることは確率的には低く、その前段階のチャンスがきっとあるはずですので、それをつかめればと考えております。
その為には、どのような変化も受け入れようと思っております。
2030年が大きなターニングポイントとなる時期
2030年は、18歳人口が大幅に減少開始するターニングポイントとなる時期です。この時期以降、各大学は、激変の時期に突入する訳でありますが、その前段階での準備で全てが決すと言っても過言ではありません。
おそらく、現在、大学の中に居る人では、現状に引きずられてしまい、スモール変更となる変更しかできないので、一緒に沈んでいく大学が多いと思います。
この課題に対して、私は、おそらくこの方法しかないと言える変革の構想を持っておりますので、これを実現するチャンスを得たいです。これをやれば、日本の大学における最終形態と考えていますので、もう、大きな変革の必要はなく、あとは、時代に合わせた変化を少しずつメンテナンスの形で行うだけで済みます。表層の部分を見ても理解できない人も多いですが、ある程度のカリキュラムや、事務組織を含む大学全体の変更をすることになるので、実行できる人が非常に少ないです。
2030年までに間に合うか分かりませんが、出来ることはすべてやり、その時を迎えることができるようになりたいです。ただ。中途半端にやってしまうよりは、出来るだけ激変させるように準備を進めてからの方がよいと思いますので、急ぎながらも、中途半端はさけたいと思っております。