大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

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久しぶりに映画を見ることで感じたこと

心の余裕を取り戻す

 

 以前とは違い、最近は、多くの事を短時間でやるのではなく、本当に必要と思えることを見極めて、やらないことを決めていくように考え方や動き方を変えている結果、時間だけではなく、精神的なゆとりを得ることができて、久しぶりに映画をみようと思えた。

 

映画の内容は、特別なものではなかったのですが、約2時間、大きなスクリーンに没頭した感覚が得られて、たまには、こういうのも、いいなと感じました。

 

自分の考え方を変えたことにより、一つのことに没頭するのではなく、多くの選択肢を持ち、並列に余裕を持って進めるように変えた結果、ゆとりが出てきました。ゆとりが出てくると、大局的な視点や冷静さがクローズアップされた感覚になり、また、自分のステージが一歩上がったような感覚になりました。

 

自分の足で立ち歩く</h4

 

 ごくあたりまえのことではありますが、自分の足で立って歩くことができると、より自由な感覚を感じることができます。しかしながら、社会人になって、どこかの組織で働くような立場になると、その感覚が段々なくなってしまい、おりの中にいるのが当たりまえになり、自分の意思が段々なくなります。

 

今回は、映画を見るという何気ないことの中で、大分自由さを取り戻してきている自分を再確認することができました。また、これから更に自分の足で歩きまわって、自由に生きていく基盤を作り、歩いていきたいなと感じました。

 

自由に生きるということの難しさを感じながら、そこに向かって着実に歩を進めていきたいと思っております。

 

とりとめのない文章になってしまいましたが、たまには、こういう緩い文章を書くものも、いいなと思いました。