大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

就活ではトヨタ系企業をはじめとする一流企業への就職、転職ではサードドアを開けて新しいキャリアを開くことを目指して頂くサイトです。

楽しいことは罪悪ではなく行動促進の原動力の一つ

楽しいことが罪悪というイメージを刷り込まれた世代

 

私たちの世代は、仕事の中で楽しいということが罪悪であるという刷り込みが、ある意味、社会的に行われたような世代とも言えます。これは、どういう理由でそうなっていたのかはよく分からないのですが、多くの人はそう思っていると思います。

 

しかし、今の若い世代は、そうではありません。全く異なる感覚を持っています。これはよいとか、そうでないとかという問題ではありません。事実としてあります。楽しいことが、行動促進の一つの原動力となっています。しかしながら、その楽しみの中には、困難な状況を何とか自分の力で乗り越えていくということも含まれていると、私は感じています。

 

それを楽しむか、楽しまないかによって、考え方や表現が違ってくるとうことで、本質的には、実は、同じことなのではないでしょうか?

 

私たちの世代でも、心の奥底では仕事を楽しんでいる所があって、それを気づいていない、あるいは、それを認めたり表現したりしてはいけないと思い込んでいるということなのかもしれないと、私は感じています。

 

であれば楽しめばよい

 

であれば、楽しめばよいと思います。重要な場面では、緊張感を持って。面白い・楽しいを口癖にすればよいと思います。何かの活動を行えば、脳の疲労や肉体的な疲労は、楽しんでいても起こります。であれば、楽しんだもの勝ちのような気がします。

 

何かの主義主張や固定観念に拘り、行動を抑制するのではなく、まず、やってみればよいのではないかと思います。年齢と共に固定観念に縛られ、理由をつけて行わないようになってくのではなく、年齢と共に固定観念に囚われずに、やってみてから考えることが需要だと思います。

 

そして、結局、人間の考え方などは不確かで独りよがりな側面が多分にあるので、仮説→実行→検証→仮説の再構築を実行するだけのような気がします。その変化を楽しめばよいと思っています。