上手くいかない時は警告シグナル
上手くいかない時に発生する問題は、警告シグナルですが、それを放置せずに対策を実施する方がよいです。小さなシグナル時に、その本質を見抜けば、被害が小さいうちにその芽を摘み、将来の大きな成果を作り出すことにもつながる可能性があります。面倒くさがって、そのシグナルを放置すると、大きな被害となって後で苦労しますので、対処を考えるべきです。
その対策を施す時には、問題の原因を深堀して特定する必要があるために、今までに見えなかった情報を見つけることもできますし、それが、将来の大きな成果につながったりすることもあり得ます。ピンチがチャンスということですね。
改革・改善は、平常時にやろうとすると抵抗する人たちが沢山出てくるので、問題が発生した時のついでに改革・改善をすることも大きなチャンスにつながる可能性があります。物事は考え方次第なので、思い込みや固定観念を出来るだけなくす形で、色々試す方がよいと思います。
改革・改善はある意味習慣化するとよい
改革・改善を習慣化すると、非常によいです。人間の本能は、特に日本人は農耕民族であるがゆえに、改革・改善を嫌う傾向がありますが、それもある意味習慣化されているだけのような気もします。
習慣化というなら、改革・改善を習慣化すると、安定の状態が嫌うようになりますので、物事がどんどん進んでいく状態になりますし、それが、心の安定にもつながります。どちらも単なる習慣化だとすると、どちらが良いかをよく考えて選択するという話になります。
人生はお金を得ることが目的ではありません。お金は、目的を達成するためのツールであり、生活を安定化させるためのものです。但し、人生は有限なので、その期間をどう使うかは、その人の人生観によるところが大きいです。
つまり、この観点は、人生をどう生きたいかによって、どちらを選択するということになりますね。