大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

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年齢層が高い場合には0→1も早い!?

実績に基づく0→1は、展開が早い

 

実績のある人の場合は、能力や人脈もある程度の水準にはあるので、0→1を作り出す素養もある程度もっていると言えると思います。実績のない人の場合は、能力や人脈なども築きながらになりますので、どうしても時間がかかると思います。

 

異なる得意技を持っている人が集まれば、0→1になる速度も速く、1→10・100に到達するスピードも速いため、年齢層の平均値が高い場合は、有利と考えることも出来ると思います。

 

結果が早いということは、モチベーションも上がりやすく、更なる人財の集積も図られるようになっていくので、展開スピードも速く、経験値が高い人が多いために失敗の可能性も非常に小さなものになります。

 

そして、実績を持っている人は、共感しさえすれば、ボランティアからでも入って頂ける人が多いので、あっという間に強力な人財が集まります。

 

もちろん、その反作用としてのマイナス面も出てくるのですが、マイナス面を見ていても0→1を作り出す場面では殆ど意味をなさないので、気にしていても仕方がないと思います。

 

0→1にするということは、新しい価値を作り出すということなので、減ることを気にしていても意味がなく、常に得点を狙っていくことになるのです。

 

年齢が高くことを理由に諦める人には、こういった視点が欠けているのです。

 

逆に、年齢層が低い場合は、ありあまる体力をベースに、トライ&エラーを短期間で膨大にこなすことができます。これが一番のストロングポイントです。これを活かして、上手くはまれば、短期間で大きく進展することも出来ると思います。

 

また、失敗をものともせずに次のチャレンジに向かえることも大きな強みになっていきます。その他、経験に囚われずに、新しい試みも抵抗感少なく出来ることも大きな強みとなります。

 

もちろん、当然ながら、反作用としてのマイナス面もありあす。

 

自分の人間力・能力・キャリア・実績・人脈・想いなど、様々な要素の組み合わせで自分が出来ることが決まってきますので、出来ることが異なる人たちが集まってチームとなり、チームとして出来ることは、非常に大きなものになってきます。

 

そのチームを常に成長させながら、結果を残せるようにハンドリングするのがトップの仕事だと思います。その為には、必ず成功させるという情熱と逆境を逆手に取るくらいの余裕と胆力が必要になってくると痛感しています。