大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

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人生のキーマンとの出会い

無我夢中の議論

 

自分の人生の中のキーマンとの出会いは、最初は分かりませんでした。無我夢中で色々なディスカッションを実施して、お互いのと取り組みに共感した所までは、すぐに到達しました。ただ、これまでの経験上、意見交換の段階では良かったものの、その後のアクションの段階では、尻切れトンボになってしまうケースも多々ありました。

 

それも無理のないことだとも思っています。自分の仕事を抱えて、その上に他の人の構想に全面的に協力することは、非常に大きな負担を伴うからです。そのため、短期的に目に見える成果が出そうでない場合には、なかなか継続できないと思います。無理からぬことですので、責めることはできません。

 

しかし、そのキーマンの方は、二つ返事でアクションを起こしてくれるので、とてもありがたいです。おそらく、私と同じ所を見て実践されてきたので、お互い共感する部分が多分にあり、私の構想にコミットする度合いが非常に高いのでしょう。

 

私は、この構想が自分の本当に意味での仕事であると確信しておりますので、何があってもどのようなことがあってもあきらめることがないと確信しています。それと同じようなレベルで、この構想の中に自分がなすべき仕事を見出していてくれるのだと思っています。

 

構想の進み方

 

「私が掲げるビジョン」と「キーマンの方の現実世界での能力と実績によるネットワーク」、これらが合わさり始めているので、急速に構想の実装が進んでいます。この構想は、これから未来の日本を作る学生のためのものであるので、広がりことすれ、衰退することはないと考えています。中途半端に利益を求めるのではなく、いわゆる大欲の成果としての目に見えない価値を追い求めることで、言葉にはできない真の意味での報酬を得ることができると感じています。

 

着実に一歩ずつ進めて行く場面も必要ではあると思いますが、そういうステップを考えずに、いきなり最高地点へ到達できるようにハイスピードで進めて行くこと方が、構想に関わる方々のモティベーションもあがるのではないかと考えています。若い世代が試行錯誤しながら進めていくことではなく、各分野で実績を持った方々の力の相乗効果により実現するプロジェクトなので、相当にスピードを上げても、安定した状況でのプロジェクト進行が可能になっていくと思います。

 

失われた30年の時代の真っただ中を生きてきた世代ですので、それを取り戻すかのように早く進めていきたいと思っております。